HTML

<s>未解決: </s>Android版Google Chromeは本文が245文字以上か未満かで文字サイズが変わる、そして245文字以上の場合で`position: absolute;`のstyleを持つ文字サイズは小さくなる

本記事は不具合の再現手順を説明するだけで解決方法の説明はありません meta要素のviewportを設定することで問題が解消することが分かりました 以下、憶測ですが、スマートフォンなどの小さい画面で表示し、meta要素のviewportがない場合、内部的にviewport…

HTMLのem要素、strong要素、i要素、b要素、mark要素

何度か調べたり、教えてもらったりもしたが毎度毎度忘れて訳が分からなくなるので改めて仕様 (HTML Standard, Developer's Edition) を読んで忘れない様に覚書 em要素 The em element - HTML Standard, Developer's Edition 文の中で意味的に強調される場所…

HTML4.01文書 (XHTML1.x文書) を最新のHTML5 (HTML LS) 文書に換えるべきか

私の結論 建前としては、すべてのHTML文書は最新の仕様に準拠すべきと思いますが、HTML4.01/XHTML1.x (以下、「HTML4.01」のみの表記とする) をHTML5/HTML LS (以下、「HTML5」のみの表記とする) へは自動変換出来ないため人間が内容を理解して適切なマーク…

さようなら、HTML 4.01

最新版以外のHTMLをすべて廃止しようという提案がなされていましたが (Proposal to Republish Previous Versions of HTML and XHTML as Obsolete Recommendations (Wide Review until 2017-09-07) from Xueyuan on 2017-08-11 (public-review-announce@w3.or…

HTML5.2の見出し毎の内容を雑にまとめる、2.6. Fetching resources (リソースの取得)

2. Common infrastructure (共通基盤) の中の 2.6. Fetching resources (リソースの取得) について もし、HTML5をWeb Applicationの為でなく、単なる文書 (form要素やJavaScriptによる従来のXMLHttpRequestのような処理、あるいはCookieなどを一切使わない文…

(現在の) HTML 5.3 Editor’s Draftでは、dates and timesの先発グレゴリオ暦の紀元前1年と10000年以降は妥当でない

HTML5.2のdates and timesで先発グレゴリオ暦の紀元前1年と10000年より未来は妥当な値になるのかについて、issueを立てていたのですが、その結果がHTML5.3 Editor's Draftに反映されています それにより現在のHTML5.3のEditor's DraftではDates and timesの…

HTML5.2の見出し毎の内容を雑にまとめる、2.5. URLs

2. Common infrastructure (共通基盤) の中の 2.5. URLs について 知っているようで知らない URLs 知らないならWHATWGのURL Living Standardを読むべきですが、私は読めていません 内容についてはあくまで初学者の覚書ですので、正式な仕様はW3CのHTML5.2を…

HTML5.2の見出し毎の内容を雑にまとめる、2.4. Common microsyntaxes (共通のマイクロ構文)

2. Common infrastructure (共通基盤) の中の 2.4. Common microsyntaxes (共通のマイクロ構文) ここの理解が不足していると、正しい属性値などを設定することができなくなってしまうので、気合を入れてひたすら読みます 2.4.5. Dates and times (日付と時刻…

HTML5.2の見出し毎の内容を雑にまとめる、2.3. Case-sensitivity and string comparison (大文字と小文字及び文字列の比較)

2. Common infrastructure (共通基盤) の中の 2.3. Case-sensitivity and string comparison (大文字と小文字及び文字列の比較) について 仕様の範囲は短めですが、compatibility caseless が理解できずかなりの時間を費やしています そして今も結局理解でき…

HTML5.2の見出し毎の内容を雑にまとめる、2.2. Conformance requirements (適合要件)

2. Common infrastructure (共通基盤) の中の 2.2. Conformance requirements (適合要件) について 2.2.2. Dependencies (依存関係) はちゃんと読むのを断念して、眺めるだけで終わりにしました 内容についてはあくまで初学者の覚書ですので、正式な仕様はW3…

HTML5.2の見出し毎の内容を雑にまとめる、2.1 Terminology (用語)

2. Common infrastructure (共通基盤) の中の 2.1 Terminology (用語) について ここを雑に読み飛ばすと、続く文章の言葉の意味が分からなくて泣きをみますので気合を入れて読みます 内容についてはあくまで初学者の覚書ですので、正式な仕様はW3CのHTML5.2…

HTML5.2のdates and timesで先発グレゴリオ暦の紀元前1年と10000年より未来は妥当な値になるのか

W3CのHTML5.2の2.4.5. Dates and timesと2.4.5.1. Monthsの内容に食い違いがあり0000-01や10000-01が妥当な月の文字列かどうか良く分からないという話 追記 各仕様の内容、HTMLチェッカーによる解釈では以下の通りです 仕様またはチェッカー Month 0000-01 M…

HTML5.2の見出し毎の内容を雑にまとめる、この記事の序文と Abstract

HTML4.01の頃はHTMLの仕様などを読んでいたが最近ご無沙汰でHTML5とかさっぱり分からなくなっているし、最新版以外のHTMLをすべて廃止しようという動きもある (Proposal to Republish Previous Versions of HTML and XHTML as Obsolete Recommendations (Wid…

HTML5.2の見出し毎の内容を雑にまとめる、1. Introduction

HTML5.2の見出し毎の内容を雑にまとめる、この記事の序文と Abstract からの続き 1. Introductionから1.11. Suggested readingまで 殆どの部分がThis section is non-normative.である為、他の場所以上にざっくり斜め読み 1. Introduction (導入) 1.1 Backgr…

補足: RDF+XMLの断片をコメント文としてHTMLに書いて処理するような無理やりな手法

どんなに立派な仕様も機能も (おさんぽさんぽ)という記事があったので、XMLベースの他の技術と本当に組み合わせるつもりがないのなら、XHTMLにこだわる必要なんてないのでは?とする結論に同意しつつも、Web制作に関する本とかで、XHTMLのメリットとか書いて…

XHTML Modularization 1.1とRDFa in XHTMLが勧告され、XHTML1.2が動き出した

既報だが、2008年10月8日にXHTML Modularization 1.1が、2008年10月14日がRDFa in XHTMLがW3C勧告となり、XHTML 1.2 - Meaningful, Accessible XHTMLが動き出した。 Changes from XHTML 1.1によれば、XHTML 1.2 = XHTML 1.1 + XHTML Role Attribute Module +…

RDFa in XHTMLが勧告案になった

RDFa in XHTML: Syntax and ProcessingがW3Cの勧告案 (W3C Proposed Recommendation) になった。 最近木俣はtext/htmlとしてのみ送信されるXHTMLは、ただの不正なHTMLとか、XHTMLの利点について語っておきながら結論が現状では基本HTMLのほうが利点が大きい…

仕様で定められたXHTML1.0のmedia types

XHTML1.0の仕様ではMIMEを5.1. Internet Media Typeにて以下のように定めている。 C. HTML Compatibility Guidelinesに従っているXHTML1.0文書 (以下、HTML互換のXHTML1.0文書という) は、RFC2854に基づいてtext/htmlとして送信しても良い XHTML1.0の仕様に…

text/htmlとして送信されたXHTMLはXMLとして処理されない

XHTML Media Typesの3.1. 'text/html'によればtext/htmlとして送信されたXHTMLはXMLとして処理されない。 XHTML documents served as 'text/html' will not be processed as XML [XML10], e.g. well-formedness errors may not be detected by user agents. …

re: 続々XHTML Media Types

閲覧者側の XHTML の利点って、text/html にしただけですべてふっとんでしまいましたっけ。 text/htmlとして受信した文書はHTMLとして処理し、XMLとして処理しないのがデフォルトだと思っています。例えば、HTML4.01の文書をtext/plainとして受信した場合、…

re: 続 XHTML Media Types

id:nurseさんの記事を読んで気づいたのですが、元記事は見出しの不正なという単語により、valid、invalidについて書いているように読めますが、木俣としては利点に関する記事として書いているつもりでした。そのように読んだ方は、木俣の言葉不足が原因です…

補足2: text/htmlとしてのみ送信されるXHTMLは、ただの不正なHTML

id:nurseさんからも言及がありましたので、こちらについても補足。 HTML 2.0 だと日本語が使えないから、「<img scr="広告.png" alt="(スポンサーからの広告)">」が不正かもしれない、とかね。 HTML 2.0はRFC 2854により破棄済みなので、ちょっと極端かと思いますが……HTML2.0をHTML3.2と読み替えれば確かにそう…

補足: text/htmlとしてのみ送信されるXHTMLは、ただの不正なHTML

text/htmlとしてのみ送信されるXHTMLは、ただの不正なHTMLで言いたかったのは、XMLとして再利用されたければ、application/xhtml+xmlなり、application/xmlなり、text/xmlなりで配信しないと駄目ですよ、と。text/htmlだけで送信するなら、HTML4.01の方が増…

HTML5の名前空間は、XHTML1.xの名前空間とは別なものになる、多分

HTML5は、今のところXHTML 1.xと同じ名前空間を使う (8.3 Namespaces) としているが、一部要素の意味をHTML 4.01から変更する (例えば3.9.2 The hr element) ともしており、このままではXHTML 1.xの名前空間と要素名による一意な意味づけを破壊することにな…

text/htmlとしてのみ送信されるXHTMLは、ただの不正なHTML

XHTMLの利点について色々考えてみて気づいたのだが、利点に関していえばtext/htmlとしてのみ送信されるXHTML文書はただの不正なHTMLだ。 text/htmlで受信したXHTML1.0文書というのは、HTMLとしては不正な記述 (名前空間の記述や、xml:lang属性など) を含んだ…

XHTMLの利点

HTMLにくらべて、XHTMLは、他のXML文書を埋め込む/他のXML文書に埋め込まれた場合に意味がある。単体で使った場合、例えばHTML4.01とXHTML1.0はほぼ等価なので、違いはない。 具体的には、XHTMLでRDFaを使いたいとか、RSSにハイパーテキストの断片を埋め込み…

XHTML Media Types - Second Edition

XHTML Media Types - Second Editionの作成中の版?が公開されていた (URLでは "ED" とあるが、木俣はどういう状態の文書かわかっていない。識者による突っ込み希望)。 Summaryを見る限り、XHTML Family (HTML compatible) をapplication/xhtml+xmlとして配信…

Button要素ってstyle依存の物理要素なのだろうか

Buttonという言葉は、形状の名前なのだろうか、機能の名前なのだろうか。 もし、形状の名前であるならば、button要素って、buttonというstyleに依存した物理要素なのかも知れないと思った。普段全く考えも意識してもおらず、よく分らないのですが。

入力を促すための要素なら、input要素かbutton要素では?

話の流れと違いますが、既存の文章の一部にonclick eventを追加するのではなく、clickするためのUIとして要素を追加する場合、span要素やa要素よりもinput要素やbutton要素の方が良いのではないでしょうか。 あと、更に話の流れと違いますが、キーボードで操…

HTML 4.01のh1要素の内容に関して

木俣は文書として不自然でなければ、HTML 4.01のh1要素の内容は文書郡全体の表題 (この記事では "KIMATA RobertHisasi's Memo (in Hatena)") であろうが、文書単体の表題 (この記事では "HTML 4.01のh1要素の内容に関して") であろうが、あるいはこれらを一…